おやぢる日記83 昭和40年○月×日

私、今年43歳(後厄)になる血糖値と過齢臭が気になってきたおやじですが、
生まれた時からこんなありさまだったわけでもありません。
一応幼児期というものがありました。
昭和40年、私が3〜4歳の頃の話です。
私も人並みにお医者さんごっこというものをしてました。
ガキの頃から少々おかしかったのか、お尻の穴に非常に興味がありました。
ウンコがモリモリ出てくる穴が不思議で不思議でたまらなかったのですな。
男の子のでも女の子のでも、それが肛門でありさえすればよかったのです。
ほら、自分のはよく見えないじゃないですか。
だから人のをじっくり観察するのが好きだったんですよ。
手で触るのはこわいので棒的なもので突っついてました。
そんである時○○ちゃんという女の子のパンツを脱がしてですな、
枝豆の、つるつるしたの部分を、
一個ずつ押しこんでいたんですな、お尻の穴に。
これがもう面白くて面白くて夢中でやってたんですが、
母親に見つかって ひっぺがされてしまいました。
そうこうしているうちに○○ちゃんはどっかに引っ越して行ったんですな、小学校に上がる前に。 
そして彼女のことなどすっかり忘れて、中三になった時、引っ越したんですよ、私も。
三重から千葉に。
するとなんと隣のクラスにいたんですな○○ちゃんが。
なんというか精悍な肉体のスポーツマンになっちゃってました、はい。
校内マラソン大会とかあると、へなちょこな私など及びもつかない速さで、
どんどん前を走って行くんですよ。
幼なじみだというので声をかけてもらったのですが、
何というかまともに目をあわせてしゃべることができないのですな。
少々色気づいてきてますし、こう…視界に重なるんですよ、
その子のお尻の穴からはみだしていた、あの鮮やかな緑色の物が…。
結局のべ5分も話さないうちにその中学を卒業してしまったので、
彼女が枝豆の一件を覚えていたのかどうか、 
今となっては確かめるスベもありません。